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リンパマッサージの方法

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二の腕リンパマッサージ

夏はキャミソールやタンクトップなど、ノースリーブのおしゃれが増えますね!
そこで気になるのが、袖から出た二の腕!
女性らしい華奢なデザインのキャミソールには、細身の腕が似合います。
ボンレスハムのようなニョキッとはえた腕は興ざめ。手を振って振袖のように揺れる二の腕も残念ですよね。
二の腕はダイエットで痩せにくいので、困っている女性は多いですよね!
ここでは、二の腕のためのリンパマッサージをご紹介します。

『二の腕 リンパマッサージ』
とくに肩こりのひとは肩にリンパが詰まっているために二の腕にもリンパが滞留しやすく腕の外側にお肉がつきやすくなり太くなる原因になります。毎日のリンパマッサージにより改善されます。

1、<肩のリンパマッサージ>
腕をおろした状態で肩をこれ以上あがらないというところまで上げてから後ろ側にまわす。これを6回行う。

2、<腕のリンパマッサージ>
腕をまっすぐ伸ばしあげ、反対の手で手首をつかむようにし脇の方向に流すように動かす。次にひじをつかみ脇の方向に流すように動かす。これを左右各3回ずつ行う。

3、<上腕のリンパマッサージ>
腕を前に伸ばし反対の手で下から包み込むように上腕を握り外側の方向に強めにひねる。上腕を3ヶ所ほどに分けて腕の付け根あたりまでひねっていく。これを左右各3回セット行う。

4、<腋のリンパマッサージ>
前へならえから手のひらを上に向けながら両手を広げまた前にならえの状態にもどしていく。これを3セット行う。

5、<腕のリンパマッサージ>
片手を上げ反対の手を後ろから手首を持ち、ひじを曲げないで息を吐きながら真横にひぱって腕を伸ばす。これを左右各1回行う。

夏までの集中マッサージですっきり二の腕を目指しましょう。

太もものリンパマッサージ

痩せたい人の悩みで多いのが太ももです。太い、硬い、ブヨブヨ、セルライト・・・
部分やせではなかなか手ごわい部位ですので、じっくりマッサージをしていきましょう。
太もものリンパマッサージを太もものタイプ別に分けて、自分でケアする方法を説明しますね。


【太もものリンパマッサージ】
太ももが固く張っている人の場合

太ももの前面をリズミカルに叩いた後、両手を太ももに密着させ、
内側にギュとねじりましょう。これをひざから足の付け根まで行います。
ひざからそけい部の方向に両手で交互になで上げ、肉を動かすようにして、
ゆっくり深くリンパマッサージを行います。
これを左右各3回ずつ行ってください。


ブヨブヨの脂肪太りの状態の人の場合

太ももの外側を叩き終わったら、太ももの外側のお肉を掴み、付け根の方向に
もんでいきます。ひざのお皿の外側からそけい部に向かって、
弧を描くような感じで両手で交互にさすり強めにリンパマッサージしましょう。
これを左右各3回ずつ行ってください。


ひざにお肉がついている人の場合
ひざ上のお肉を細かくつまんでもんだ後、ひざ上を掴んで外側の方向に
ねじります。これを左右各12回行いましょう。


朝と夕方で足の太さが変わる水太りする人の場合
くるぶしからひざ裏の方向に、手のひらを交互にふくらはぎの内側をなでます。
その後内ももをひざからそけい部の方向に交互になでます。
これを左右各6回行いましょう。


慢性的な肥満の人の場合
前腕を使い、足首からそけい部まで押し流すようになで上げます。
親指を互い違いになるように密着させ、太ももの内側を押し流すように
動かしてください。これを左右各6回行いましょう。

簡単なマッサージですから、お風呂上りのリラックスした状態で、ボディミルクなどを塗りながら行ってもいいかも知れませんね!

小顔と美肌のリンパマッサージ

小顔と美肌のリンパマッサージ小顔と美肌を手に入れるリンパマッサージを紹介します。

顔のリンパ液の滞りをそのままにしていると、
顔の表情筋がどんどん衰えてきます。

そして、くすんできたり、たるんできたりで、
年齢より老けて見えたりします。

リンパマッサージをすると、リラックス効果があって、
気持ちがどんどん開放されていきますので
顔のリンパマッサージをしてみませんか?

リンパマッサージを顔に施すと、
むくみやたるみが解消するだけでなく、肌もつやつやになります
つやのある肌は、リンパの流れもスムーズで、
血行がよく、不要な老廃物や毒素の排出もスムーズな状態です。
反対に、リンパの流れが悪くなると、老廃物や毒素がうまく排出されず、
代謝を低下させて、顔の肌をくすませてしまったりします。
まずは小顔を作りそのあとに美肌を保つリンパマッサージを紹介します。

『あごのラインをシャープにするリンパマッサージ』

あごの下から耳の真下にそってリンパの流れがあります。
そのリンパの流れにそって、あごの下から耳の真下にむかって
4本の指でソフトにさすっていってください。
次に耳の真下から首のリンパの流れにそって下に
ソフトに押しほぐしていきます。
それぞれ数分施した後、鎖骨のくぼみを体の中心に
むかって2本の指でさすります。
鎖骨のくぼみは、リンパ液が体内をめぐって
最後に到達する部分なので、丁寧にマッサージしてください。

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リンパマッサージを始める前に2

リンパマッサージをより効果的に行う簡単なポイントがあります。

とても簡単な事なので、ぜひ、実践してみてください。

 1.リンパマッサージの前にコップ一杯の水を飲む。
  リンパマッサージの前に水を飲む水を飲むことによって、リンパ液の濃度が薄まるため、
  リンパ液が流れやすくなります。
  その結果、リンパマッサージの効果がよりアップします。

 2.リラックスした状態で行う 
  リラックスした状態で、ストレスから解放されれば、リンパ管がゆるみ、体液の流れがスムーズ
  になります。
  その結果、リンパマッサージの効果がよりアップします。

 3.入浴後が最適
  入浴後は、体が温まっていて、血行も良くなっており、リンパマッサージを行うには最適の時です。

 4.運動
  運動して、筋肉を動かすことで、リンパの流れは改善されます。
  トランポリンで、数回、軽く飛ぶだけでも効果があるようです。

以下の場合はリンパマッサージはやめましょう!

・ 食後2時間以内と飲酒のあと
・病気、または体調が悪いとき
・過度の疲れがあるとき
・皮膚にケガや湿疹があるとき       

リンパマッサージを始める前に2リンパマッサージを行うことで、血行が良くなりますので、血行が急に良くなることによって、
問題が起こりそうな状況ではリンパマッサージを避けたほうが良いと思います。

また、
飲酒後は、アルコールという毒物を、リンパマッサージによって体内の循環を促進してしまう
危険性があります。

食後すぐにリンパマッサージを行うと、リンパマッサージによって、吸収のリズムが狂ってしまう
可能性があります。

過度の疲れの場合には、リンパマッサージによって、余計に激しいだるさが出る可能性があります。
(もみ返しのようなもの)

皮膚にケガや湿疹がある場合は、リンパマッサージを行うことで細菌がリンパを介して広がってしまう
可能性があります。

病気の場合も、感染症の場合には、リンパマッサージによって、感染が広がってしまう可能性が
あります。

リンパマッサージのコツ2

リンパマッサージの方法には方法とさする方法があります。

【 押す 】
リンパ節に詰まった老廃物などを押し出して、リンパを流れやすくします。
リンパ節とは、体中のリンパ管が集まってくる中継点のこと。リンパ節の渋滞を解消しなければリンパ液の
流れはスムーズになりません。
詰まったリンパ節をほぐすのに適した手技が「押す」ことです。
リンパマッサージにおいて、もっとも大切なリンパ節である「鎖骨リンパ節」は、指の腹を使ってやさしく
押してください。あまり強く押すのはNGです。
痛いのはリンパマッサージではありません。

【 さする 】
リンパマッサージでは、もっとも多く使われます。手のひら全体を肌に密着させ、やさしく、なでるように
さすります。
リンパは、皮膚の浅いところに分布しているので、強くさすっても意味がありません。
温泉でお湯を体にかける程度の軽い圧で、やさしくなででください。
さする方法は、全身のマッサージに使われます。顔などの細かい部分には、指の腹などを使います。
強くこすり過ぎないように、リンパマッサージ専用のジェルの使用をお勧めします。

リンパ系は皮膚から始まっていて、全体の70%が皮膚表面に集合しています。

そのため、リンパマッサージを行うにあたって、もっとも意識すべき場所は、皮膚の表層ということになります。

リンパ系は、毛細リンパ管→小リンパ管→集合リンパ管というような流れになっています。

毛細リンパ管では、結合組織からの水分やタンパクを小リンパ管へと運び、小リンパ管から集合リンパ管に運ばれます。

集合リンパ管には、弁と弁の間(lymphangion)が存在し、リンパ液を一方向に運んでいます。

弁と弁の間では、自動的に収縮するシステムがあり、この中の圧が一定に達すると、
能動的に収縮を起こして、次の弁と弁との間へと、リンパ液を押し出していきます。

この一連の動きは、自律神経、環状平滑筋の収縮などの内部刺激によって行われますが、適度な圧の皮膚への刺激(リンパマッサージ等)によっても促進されます。

つまり、皮膚へのトリートメントによって、リンパ管をリンパの流れに沿って、引き伸ばすことで、
収縮頻度と強さを増すことができ、リンパ系の動きが活発化されるということです。

リンパマッサージのコツ

リンパマッサージはいろいろな雑誌などに載っていて、どんな方法が一番いいのかしら?なんて疑問をお持ちの人もいるかもしれませんが、簡単なポイントさえ押さえておけば、あとはそれぞれの資料を参考に気軽にやってみていいのではないでしょうか。

リンパマッサージを行う上で、大切な基本は、次の3つです。

 1.圧   2.手順   3.方向
 
〇圧:皮膚のみに圧や刺激が伝わるくらいのやさしい圧力をかけてください。
   リンパは皮膚の浅いところに分布しているため、強い圧では意味がありません。やさしい圧をかけて
   マッサージをしてください。
    ※最適な圧を簡単にかけるには、専用のジェルが便利です。
 
〇手順:リンパの最終出口である鎖骨から始めてください。
     最終出口をスッキリさせておいてから、徐々に遠くのリンパ節まで、順番に行ってください。
     リンパの通り道、次々にキレイにしていくイメージで行ってください。

   例: 鎖骨 →顔 →脇 →腕 →そけい部 →脚

〇方向:全身にある各リンパ節に向かって、リンパを流してください。

主なリンパ節は
 鎖骨(鎖骨リンパ節)
 脇の下(腋かリンパ節)
 アゴの下(顎下リンパ節)
 腹部(腹部リンパ節)
 脚の付け根(そけいリンパ節)
 ひざ裏(膝かリンパ節)
 耳の前(耳下腺リンパ節)
 肘(肘リンパ節)

リンパ節の多くは、体の隠れた部分にあります。
これらのリンパ節の位置を、常に意識して、このリンパ節まで、リンパを流し込むのが
リンパマッサージです。

リンパマッサージを行う前に

リンパマッサージは簡単の基本を知っておけば、誰でもできる簡単な美容健康法です。

まずは気負わず、自分のからだをいたわる気持ちで初めてみましょう。

リンパマッサージは体の先端部分から中心に向かって、マッサージしていきます。

このときに体が痛くならない程度、力をいれてマッサージすることが大切です。

このときに揉んだり、なでたりというマッサージが入りますが、このときも力の入れすぎには注意してください。

マッサージをしていて、痛いところや固まっているところがあれば、そこを集中的に軽く押したり、揉んだりしてあげましょう。

そこが今あなたのリンパが滞っている場所なのです。ですから、より丁寧にマッサージしてあげてください。すると痛みがなくなり、固まっていた場所も柔らかくなっていきます。

リンパマッサージはこのように体に負担をかけずに、静かに体をほぐしていくマッサージなのです。

ですからマッサージをしていて、痛みや固まっているところを見つけたら、静かに丁寧に揉みほぐしてあげるのです。

するとそこで固まって滞っていたリンパの流れもスムーズになっていくはずです。

リンパの流れがよくなれば、体の不調もだんだんとかいぜんされていきます。

まずはあわてずリラックスした気分で、行うことが大切です。

リンパマッサージのやり方は、あわてないことと、あせらないことです。

体に負担をかけずにのんびりと行えば効果は出やすくなります。

そのときには体をしっかり温めて、マッサージしやすい体にしておくことも大切です。


☆次のような場合には、リンパマッサージを行うことは避けてください。

  ・心臓疾患 ・感染症 ・悪性の病気 ・低血圧
  ・妊娠3ヶ月まで  ・喘息の発作時 
  ・腎臓に問題のある人 
  ・化学療法を行っている人 
  ・臓器移植している人 ・高熱のある人
  ・生理中 脾臓摘出者 
  ・皮膚の炎症のひどい人

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